えーと、好調なトラップトレードですけども。
昨日も
106.0買 106.5売 +5000
106.5買 107.0売 +5000
ということで、ドル買いの流れに乗って順調に利益を積み重ねております。
やっべ〜、うまくいきすぎじゃん?
なんつーのはウソで、セントラル短資はスプレッドが4銭と広いので、実際はあと1銭で買えてたのに〜、あと2銭で売れてたのに〜と、ハンカチを噛み噛みしました。
というわけで、昨日は収益無し。
しかし、まあ始めて数日でけっこういい感じなので、とりあえずコレでやっていっちゃおうかなー的な気分なんだけども。
しかし、この手法だとレバレッジをどれくらいで設定するのが適切なんだろうか?
たとえば、もう今年は100円を割れることはない、と仮定すると100円まで買い下がったときの含み損が資金(200マンとします)より少なければいいってことですよね。
そうすると、今107円くらいだから、
107円 -70000円
106円 -60000円
105円 -50000円
104円 -40000円
103円 -30000円
102円 -20000円
101円 -10000円
100円 ±0円
ということで1円間隔で買い下がると、最大280000円の含み損。
えっ・・・全然たいしたことないじゃん。
じゃあ50銭間隔だと560000円。
25銭間隔だと1120000円。
おー、全然いけそうじゃん!25銭刻みでいこうかな。
しかし!
100円までならいんだが、これ以上下がろうもんなら雪だるま式に含み損が増えていくんよね。
95円まで下がったら、な、な、なんと300マンの含み損!(ヌ〜ン)
これはキツい・・・っていうかロスカットなんですけども。
25銭刻みを30銭刻みにしても95円での含み損は250マンなので、まだかなりキツい。
40銭刻みだと・・・いや、やっぱい50銭か・・・。
とか考えてると、結局チマチマしか稼げない男になってしまうわけよ。
ここはど〜んとリスクをとって、「もう100円を割れることはありえねえ!」と腹をくくって、万が一100円を割ったら潔く両建てして(潔くないよね☆)耐え忍ぶことにするか。
うん、そうしよう。
そんなわけで、とりあえず25銭刻みで勝負!
オレはここから最短で億を目指していくぜ!